東京都フリースクール等利用料助成金とは?FALでの申請サポートもご案内

※本記事中の助成金に関する情報は令和8年度時点のものです。制度の詳細・最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

不登校のお子さんをフリースクールや塾に通わせたいけれど、毎月の費用が気になって踏み出せない——そんなご家庭は多いのではないでしょうか。

東京都には「フリースクール等利用者等支援事業(助成金)」という制度があり、条件を満たすと月最大2万円が東京都から支給されます。実はフリースクールだけでなく、平日日中に通う塾にもこの制度は活用できます。

この記事では、制度の概要から申請の流れ、FALでの活用例まで、わかりやすくご説明します。


東京都フリースクール等利用者等支援事業とは?

東京都が実施しているこの助成金制度は、都内の不登校の小・中学生がフリースクール等に通う際の費用の一部を助成することで、保護者の経済的な負担を軽減することを目的としています。

助成の概要

項目内容
支給額月最大2万円
対象都内在住の小・中学生の保護者
申請者保護者(利用料を支払っている方)
申請方法オンラインまたは郵送
支給タイミング四半期に一度

詳細は東京都フリースクール等利用者等支援事業の公式サイトでご確認ください。

申請の大まかな流れ

まずオンラインまたは郵送で「交付申請」を行い、審査・交付決定を受けます。その後、四半期に一度「利用状況報告」を提出することで助成金が振り込まれます。オンライン申請の場合はマイページから手続きでき、マイナンバーカードによる公的個人認証を使うと書類の省略ができる場合もあります。

FALで作成する書類について

交付申請に必要な書類のうち、FAL側で作成する必要があるものがあります。

交付申請時(初回):

「フリースクール等確認書」です。これはFALがフリースクール等の要件を満たしていることや、通所状況の報告に協力できることなどを確認するための書類で、東京都の様式(PDFまたはExcel)を使って記入します。保護者の方からFALへ様式をお渡しいただき、スタッフが必要事項を記入します。

利用状況報告時(四半期ごと):

「通所状況等報告書」の作成をFAL側で記入する必要があります。毎月のお子さまの通所状況(来た日数など)を記録した書類で、これを在籍校に提出して確認を受けてから東京都へ提出する流れになります。

まとめると、FALに作成を依頼するのは主にこの2種類です。

  • 交付申請時:フリースクール等確認書(施設側の記入欄を埋める)
  • 毎回の利用状況報告時:通所状況等報告書(通所日数等の記録)

これら以外の書類(住民票、本人確認書類など)は保護者の方ご自身でご準備いただく必要があります。

まずはFALにご相談を

助成金の申請に関してご不明点があれば、お気軽にFALへお問い合わせください。はじめての申請で書類の流れが不安な方も、一緒に確認しながら進めることができます。無料カウンセリングも実施していますので、まずはお気軽にどうぞ。


FALは助成金の利用実績があります

個別指導塾FALでは、この制度を活用して通塾されているご家庭がすでにいらっしゃいます。

「助成金の制度は知っていたけど、申請手続きが難しそうで…」というお声もよく聞きます。FALでは、塾側に必要な書類(フリースクール等確認書・通所状況報告書別紙など)の作成を責任をもって行っています。保護者の方が「何を準備すればいいかわからない」と迷わなくて済むよう、しっかりサポートします。


FALってどんな塾?

FALは不登校のお子さんのための個別指導塾です。「勉強が嫌い」「塾なんて絶対行きたくない」というお子さんのために、独自の3つのアプローチで学びへの第一歩を支えています。

① アクティブタイム カードゲームや脳トレ、軽い運動などを取り入れ、「塾に来るのが楽しみ」と思ってもらえる時間を作ります。

② 自分クエスト 月に1回、自分の得意・不得意や将来について考えるプログラム。「やらされる勉強」から「やりたい学び」へと変わるきっかけをつくります。

③ 定期面談 3ヶ月に1度、学習の振り返りと計画の見直しを実施。お子さんの状況に合わせた柔軟なサポートを続けます。

また、勉強への抵抗が強いお子さん向けに、最初は雑談だけから始める「ゆるスタ」プランも用意しています。


こんなご家庭におすすめです

  • 都内在住で、小学4年生〜中学生のお子さまがいる
  • 不登校や登校渋りが続いていて、次の一歩に悩んでいる
  • 毎月の塾費用が気になって、なかなか踏み出せずにいる
  • 助成金の申請手続きに不安がある

まずは無料カウンセリングから

FALでは、初回無料カウンセリング(Zoom)を実施しています。「まだ通えるかどうかわからない」「子どもが前向きじゃない」という段階でも、話を聞きに来ていただくだけで構いません。

助成金の活用についても、カウンセリングの際にお気軽にご相談ください。